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企業情報

会社名 福井ファイバーテック株式会社
所在地 〒441-3106 愛知県豊橋市中原町岩西5-1

マップ

TEL 0532-41-1211
FAX 0532-41-5078
HP http://www.fukui-fibertech.co.jp/
創業 1947年4月
設立 1950年11月
資本金 9,500万円
代表者 代表取締役社長 福井 英輔
売上高 23億円(2018年3月期)
事業所・支社・支店 東京営業所
主な取引先 自動車部品メーカー、大手商社など多数。
従業員数 100人(男80人、女20人)

70年の歴史と沿革

常に変革とチャレンジの70年

1905年から漁網の製造を始め、50年に法人化を経て、110年以上の業歴、会社としては本年で71年の社歴を誇ります。61年にナイロン漁網製造を開始、82年に漁網製造技術のノウハウを生かし産業用ネット生産を始めました。88年にプラスチックなどの樹脂材料にガラス繊維などを組み入れたFRP(繊維強化プラスチック)を生産開始し、常に5年、10年先を見据えた製品開発を行い、現在に至っています。

沿革

1905年
福井作蔵商店として漁網製造を開始
1947年
漁網工場を開設
1950年
福井漁網株式会社設立
1951年
世界数十カ国へ漁網の輸出を開始
1961年
ドイツ製高速ラッセル編網機を日本で初の導入
ナイロン漁網の製造を開始
1982年
日本製緯糸挿入高速ラッセル製網機導入
高付加価値産業資材用ネットの製造開始
1988年
FRP引抜成形装置導入
FRP(繊維強化プラスチック)の生産を開始
タフトカーペット製造装置導入
家庭用カーペット製造開始
1989年
マレーシア・ペナンに海外工場を開設
2001年
環境マネジメントISO14001の認証取得
ドイツ製多軸方向挿入経編機を導入
マルチアクシャル製品の製造開始
2003年
品質マネジメントISO9001の認証取得
2004年
「愛知ブランド企業」の認定を受ける
「福井ファイバーテック株式会社」に社名変更
2006年
光硬化樹脂プリプレグ工場設立
2017年
地域未来牽引企業の認定を受ける
創立71周年記念式典

屈指の技術力と開発力

ファイバー製品を技術と品質で提供

従来のファイバー技術を生かしながら、新たに開発した技術との融合を図り生み出された製品の販路は多岐にわたり、水産業のほか、土木・建築用、農業、スポーツ、自動車や電力・通信などさまざまな分野で採用されています。名古屋大学ナショナルコンポジットセンターと産学連携での共同研究で開発を行うといった先進的な取り組みも実施しており、次世代複合繊維製品の実現に向けて新たな事業の可能性の拡大に努めています。
また、来年夏には、先進的な技術を開発するための施設ACTテクニカルセンターを完工し、さらなる新規技術に取り組みます。

多彩なファイバー製品

環境にやさしい多彩なファイバー製品を提供

  • ①コンシューマ向け製品 水産業向けの漁網、建設・土木用の防護ネット、車両トランク用のラゲッジネット、スポーツ用の防球ネット、サッカー場のゴール用ネットの製造・販売、そのほか付帯設備の設計・施工とレンタル業務。
  • ②自動車産業向け環境にやさしい製品 自動車用カーマットおよび内装品の製造販売。
  • ③FRP(繊維強化プラスチック)の技術を世界へ FRP(繊維強化プラスチック)製品の製造・販売。FRPは、プラスチック樹脂にガラス繊維や炭素繊維などを補強材として融合し、強度を向上させたもの。特に、紫外線(光)を照射することで硬化し、老朽化の進んだ下水道管を内側から補強・更生する光硬化FRPは、下水道管の取替工事を必要としないため3年ほど前から受注が伸びています。
  • ④その他 海洋上に建てられた風力発電用の洋上風車に使われているプロペラ部分(60~80メートルの長さがあります)の補強材にも、当社のFRPが採用されています。
風力発電

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